自宅で坐禅しませんか
おうち坐禅の方法を
画像と動画で
身体と心を整える坐禅、
ぜひおうち時間でチャレンジしてみてくださいね。
このコロナの状況、とても不安だと思います。
そんな時はお時間を作り
坐ってみてください。落ち着きます。
坐禅中の方法はいろいろな方法がありますが
今回は普段、お寺での坐禅会のときに行なっている方法を。
ではご説明します。
①場所
静かな部屋を選んでください。
もしくは
ご家族が寝静まった後や
起床前に。
お好きな香を焚くのもいいですね。
②服装

こんな感じでゆるゆると。
写真はゆるゆるパンツです。
デニムなど、締め付けるものは避けてくださいな。
スカートよりパンツで。
足元は裸足がオススメ。
③必要なもの
あれば座布団。
お尻の下に枕を置くと座りやすい!

こんな感じの枕です。
座布団を真っ二つに折るなど代用品でもいいし、
なくても大丈夫です!
実は椅子に座ってもOK♂️
④坐り方
まずは

枕の上に坐る
(椅子に坐る)
出来る方は結跏趺坐(けっかふざ)。
両方の足をそれぞれ反対側の太ももに乗せます。
これは慣れるまでしんどいかも…

半跏趺坐でもいいです。片側の足だけを反対の太ももに上げます。

短時間なら胡座でも!

(椅子の方は、足はそのまま下ろし、床につけてください。)正座もOK
手の形は

右手を下にして円を作り
足の付け根のあたりに乗せます
背中は
天に引っ張られているように
真っ直ぐと。
わたしは身体の中を真っ直ぐな棒が通り、
天に届くイメージをしています。
骨盤も立てますよ。

●目
坐禅中は半眼と言って菩薩様の様に眼を半分くらい開けて坐ります。
顔は正面に向き 1mほど前方に視線を落すと自然とこのような半眼になります。
目を閉じてしまうと、見えない物にも思いが巡り妄想をしてしまいます。
半分開いた眼で自分の周りの世界を受け入れ、半分閉じた眼で現在の自分の内側に意識を向けましょう。
⑤呼吸を整える
体が整ったら
次は呼吸です。
口は閉じ腹式呼吸。
おへその三寸下(指2.3本下)にある丹田で呼吸します。
実は坐禅で一番大切なのは呼吸方法です。
息を吸うことよりも、吐くことに重きを置きます。
まず丹田がへこむほど、体の中の空気を全部吐ききります。
吐ききれば自然に吸えます。
●坐禅で行なう数息観(すうそくかん)
呼吸を整えていくための方法で、一から十まで数えます。
ヒトーで静かに長く深き吐き、ツで吸います。フターで長く深く吐き、ツで吸います。
これを、坐禅が終わるまで繰り返します。
自分の丹田に吐きかけるように、そして数えるのも丹田で数える感覚で行なうことが大切です。
常に丹田を意識してくださいね。
一定の筋肉運動を行なうことにより
セロトニンという癒しの神経伝達物質も出て
自律神経に働き掛けてくれるそうですよ。
●心
心に浮かんでくる雑念を消して、
呼吸を意識します。数息観を続けましょう。
心を整えます。
さてお次はいよいよ実践編です。
画像と動画で
身体と心を整える坐禅、
ぜひおうち時間でチャレンジしてみてくださいね。
このコロナの状況、とても不安だと思います。
そんな時はお時間を作り
坐ってみてください。落ち着きます。
坐禅中の方法はいろいろな方法がありますが
今回は普段、お寺での坐禅会のときに行なっている方法を。
ではご説明します。
①場所
静かな部屋を選んでください。
もしくは
ご家族が寝静まった後や
起床前に。
お好きな香を焚くのもいいですね。
②服装

こんな感じでゆるゆると。
写真はゆるゆるパンツです。
デニムなど、締め付けるものは避けてくださいな。
スカートよりパンツで。
足元は裸足がオススメ。
③必要なもの
あれば座布団。
お尻の下に枕を置くと座りやすい!

こんな感じの枕です。
座布団を真っ二つに折るなど代用品でもいいし、
なくても大丈夫です!
実は椅子に座ってもOK♂️
④坐り方
まずは

枕の上に坐る
(椅子に坐る)
出来る方は結跏趺坐(けっかふざ)。
両方の足をそれぞれ反対側の太ももに乗せます。
これは慣れるまでしんどいかも…

半跏趺坐でもいいです。片側の足だけを反対の太ももに上げます。

短時間なら胡座でも!

(椅子の方は、足はそのまま下ろし、床につけてください。)正座もOK
手の形は

右手を下にして円を作り
足の付け根のあたりに乗せます
背中は
天に引っ張られているように
真っ直ぐと。
わたしは身体の中を真っ直ぐな棒が通り、
天に届くイメージをしています。
骨盤も立てますよ。

●目
坐禅中は半眼と言って菩薩様の様に眼を半分くらい開けて坐ります。
顔は正面に向き 1mほど前方に視線を落すと自然とこのような半眼になります。
目を閉じてしまうと、見えない物にも思いが巡り妄想をしてしまいます。
半分開いた眼で自分の周りの世界を受け入れ、半分閉じた眼で現在の自分の内側に意識を向けましょう。
⑤呼吸を整える
体が整ったら
次は呼吸です。
口は閉じ腹式呼吸。
おへその三寸下(指2.3本下)にある丹田で呼吸します。
実は坐禅で一番大切なのは呼吸方法です。
息を吸うことよりも、吐くことに重きを置きます。
まず丹田がへこむほど、体の中の空気を全部吐ききります。
吐ききれば自然に吸えます。
●坐禅で行なう数息観(すうそくかん)
呼吸を整えていくための方法で、一から十まで数えます。
ヒトーで静かに長く深き吐き、ツで吸います。フターで長く深く吐き、ツで吸います。
これを、坐禅が終わるまで繰り返します。
自分の丹田に吐きかけるように、そして数えるのも丹田で数える感覚で行なうことが大切です。
常に丹田を意識してくださいね。
一定の筋肉運動を行なうことにより
セロトニンという癒しの神経伝達物質も出て
自律神経に働き掛けてくれるそうですよ。
●心
心に浮かんでくる雑念を消して、
呼吸を意識します。数息観を続けましょう。
心を整えます。
さてお次はいよいよ実践編です。